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※エトワール海渡の浅草文庫解説ページより引用しました。
浅草文庫とは、播州姫路の真っ白になめした牛革に彩色豊かな柄をあしらった文庫革を使用。
色を重ねて鮮やかな濃淡を生み出し、図柄に合わせて型押しを行うことで
奥深い色を生み出しています。
浅草文庫は他の革小物にはない華やかさが魅力!
お気に入りの柄を持てば気分が上がること間違いなし♪
また、華やかなので『鞄の中で迷子にならない』
浅草文庫の展開はお財布、スマホケースだけではなく、キークリップやがま口などの展開もありプレゼントにも最適。
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エトワール海渡での人気柄は、
1位 花菱 … 四季折々の演技が良い草花を図案化した吉祥模様で、シャープな直線と規則性のある曲線で構成された柄。
浅草文庫の定番柄です。
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2位 招き猫 … ただの招き猫ではなく、ヘソ天している猫ちゃんの柄!
猫好きにはたまりません。
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3位 ふくろう … 福寿草、梅、ハナミズキ、菊、ユリ、リンドウ、桜、月桂樹の8種の草花が咲き乱れる百花繚乱柄と、縁起の良いふくろうを描いた柄。
ふくろうをよ~く見ると3羽描かれており、父母子の家族として描かれているんです。
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【製品ができるまで】
1. 革の選別
真っ白に鞣した牛革を厳選し、キズ・シミ・汚れ等がないかチェック。
厳選された革の中でもA級品のみを使用しています。
2. 型友禅
この工程で色を重ねていきます。
型友禅では版を用いて手作業で摺りを行います。
一色摺りあがり、定着・乾燥するまでにかかる時間はおよそ30分。
「花菱」ですとこの摺る作業を18型分行いますので、かなり時間のかかる作業です。
浅草文庫の中でも「ピーターラビット」は使用している色がなんと30色!
摺るのに2日はかかるそうです。
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しかも、型ズレの許容範囲は0.2mm。
それ以上ズレると製品にならないため最大限の注意と集中力が必要な作業です。
しかも!革は湿度で大きさが若干変わってしまいます。
その日の天気などを加味しながら色を乗せていく…正に職人の技です。
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一番右の真っ白な革から一番左の革まで18枚。
どんどん色が乗って華やかになっているのが分かると思います。
版を置いていインクを垂らし、摺って、乾かして、また別の版を置いて……
の作業を花菱柄の場合は18回繰り返しているんです!!
ちなみに、花菱柄の製品といってもお財布やカードケース、がま口などから小さなバレッタなども展開がございます。
同じ花菱でも小さい製品を作る際は柄の小さい版を使用しているんです。
比べてみると、結構柄の大きさ違いますよね
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版はこんな感じで工房でズラッと並べられています!
と~っても数が多いのでこの写真はほんの一部です
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3. 手描き友禅/箔加工
型友禅が刷り上がり後、手描き友禅や箔などの様々な加工を加えます。
熟練の職人が一筆一筆丁寧に彩色。
一体どの部分を彩色しているのかというと…
例えば、定番の花菱柄でいうとこの部分▼
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このようにグラデーションになっている部分や影などは刷るだけでは表現できないため、手描きを行っています。
この手描きを加えることにより、陰影の深みが増し、柄がより華やかになります。
4. 金型押し
色を刷って、手描きで陰影をつけて…とても華やかな柄になりましたが
ここで終わらないのが「浅草文庫」。
なんとここから金型を押してさらに絵柄に立体感を出していきます。
金型を加熱し、1000kg前後の圧力を加えて革に凹凸を出します。
そうすると…
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革がふっくらとし、更に華やかに!!
写真ではふっくら感が伝わりにくいと思いますが、
上の写真、上部の革が型押し後、下部の革が型押し前です
この金型押しは絵柄に金型をピッタリ合わせなければならず至難の業。
少しでもズレてしまうと商品にはできません。
また、革は湿度によってサイズが変わってしまうため、加湿器の上で革の大きさを調整…なんて工程も。
5. コーティング
独自に開発された【専用コーティング剤】を使用してコーティング。
白く鞣した革は、紫外線によって1~2時間で黄色く変色してしまいます。
コーティング加工は変色を防ぐだけでなく、汚れやキズからも守ってくれるため、1枚1枚丁寧にコーティングしていきます。
6. 裁断
革の加工が終わると遂に裁断です。
裁断のラインが2mmズレてしまうと歪んだ製品になってしまいます。
製品によってはパーツが多いため、精密さが求められる大事な工程です。
花菱のバレッタですと裁断のラインが分かりやすいため撮影させていただきました▼
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7. 縫製
いよいよ最後の工程、縫製です。
浅草文庫は牛革製品のため、通常であれば牛革を専門に扱う縫製工場で行われますが…
浅草文庫の製品は、クロコダイルやオーストリッチを使用した高級バッグ専門の縫製工場で作られています。
理由は「浅草文庫の革は凹凸があるため」です。
革の凹凸こそが浅草文庫の特徴ですが、凹凸のある革は縫製が難しく、普通の工場では綺麗に縫うことができません。
そのため高級バッグ専門の工場で縫製をしています!
そして…完成
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以上が浅草文庫が出来るまでの工程です。
浅草文庫の主な柄について
【花菱柄】
四季折々の縁起が良い草花を図案化した吉祥文様で、シャープな直線と規則性のある曲線で構成しています。
柄の精緻さと手仕事の美しさが愛され、今もカラーバリエーションが増えている、浅草文庫を代表する柄です。

【ふくろう柄】
福寿草、梅、ハナミズキ、菊、ユリ、リンドウ、桜、月桂樹の8種の草花が咲き乱れる“百花繚乱”柄とともに、神秘的で縁起の良い鳥とされる“ふくろう”とその家族を愛らしい姿に描き、四季を通して縁起の良いデザインに仕上げました。

【猫柄】
猫が両手を上げたり、招き猫のように片手をあげて福を呼んでいる愛らしい柄です。

【千鳥草柄】
繊細な花が咲き誇る、かつてないほど深みのある色彩に染まった柄。
流れるようなデザインは、まるで千鳥が空へ羽ばたいていく瞬間を映し出すかのよう。伝統と革新が響き合う、唯一無二の逸品です。

【切子】
目にも涼しげな、江戸切子の文様です。
白地を見ていると別の柄が浮かび上がって見える、トリックアートのようなしかけもあります。

【オリエント】
日本と東方世界を象徴する植物が、混ざり合い無限に広がっていくイメージを表現しています。
柄の精緻さと、同系配色の美しさが際立っています。

【金彩八重桜】
存在感のある八重桜と金色模様のコンビネーションが白革に引き立ちます。

【金彩小桜】
存在感のある小桜と金色模様のコンビネーションが白革に引き立ちます。

【市松桜】
市松柄を背に、桜が咲き誇り、散りゆく花びらと代わるかのようにさくらんぼが実る、といったストーリー性のあるデザインです。

【いろどり柄】
古くから着物の柄や仏像の装飾に使われてきた麻の葉柄をアレンジしたデザイン。
デザインに合った型押しを施すことで角度や色によっても違った印象を与えます。
今までの浅草文庫にはないユニセックスでお使いいただける新デザインです。

【麻の葉柄】
古くから着物の柄や仏像の装飾に使われてきた麻の葉柄。
もともと魔除けの意味がある三角形が集まってできた柄で、より強力な魔除けの力があると考えられました。

【金彩菊花】
色数が多い浅草文庫の中で、一色のみの珍しい構成です。
市松模様を変形させて、菊の様に見せるコンテンポラリーなデザインで、金彩と型押しのみで表現しています。

【四季彩】
日本の四季を絵画タッチの草花で表現しました。
上から順に春、夏、秋、冬をそれぞれの季節の代表的な草花で表現しています。
【春】桜と藤でのどかさを
【夏】朝顔でさわやかな涼感を
【秋】葡萄の房で実りを
【冬】松竹梅と福寿草で縁起の良い新年を表現

【ナチュラルガーデン】
蝶が舞う、楽園のようなお庭を表現しています。
蝶には本金箔を使い、格調高く仕上げています。

【ばら柄】 いつまでも女性が永遠に憧れる花。曲線を多用して、植物の柔らかさ優しさを表現しています。
年代に関係なく愛される柄です。

【祝い鶴】
荒波を越えて上昇していく丹頂鶴を、日本画のように精巧に描きました。
岩にぶつかり荒波を越える姿に、世間の荒波を優雅に越えていく気品の高さを表現。
鶴は、長寿や夫婦円満を象徴する吉祥文様です。
金色を手捺染で染め上げ、躍動感あるデザインに仕上げました。
また、型押しをほどこすことで、金色の深みと重みが増し、革製品でありながら鉱物のような質感に。















